“Quatr Nas” 2008 / 飲み頃ワインのご案内

 

こんにちは、レットのホール担当サワコです(^^)

年明けから、
体力作りが目的でシェフと一緒に始めた徒歩通勤。

『 体力が向上した! 』と感じたい所ですがそんな事は無く、
この機会に合わせて購入した体組成計に乗る度、
一喜一憂している次第です。

さて、

本日は、『 限定2本、飲み頃ワインのご案内 』

北イタリア ピエモンテ州 ランゲ地方で、
2008年に収穫されたブドウ、
ネッビオーロ、
カベルネ、
メルロー、
ピノ・ネロ、4種類のブレンドで作られたフルボディな赤ワイン、
『 Quatr Nas / クアトゥル ナス 』。

20180 Quatr Nas 2008

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

作り手は、長期熟成ワイン『 バローロ 』を多く手掛ける名手、
『 Rocche dei Manzoni / ロッケ デイ マンゾーニ 』。

出会いは、
こちらのワイナリーが作る何種類ものワインを
日本に輸入されているインポーター主催の試飲会。

テイスティングした時の美味しさがとても印象的で、
レットでは要望が少ない価格帯のワインにも関わらず、
特別な日に、特別なワインをご希望されるお客様がいらした時に、
相応しいと思って仕入れたのが何年も前の話し。

それから随分経った、2018年6月のある日、
その時が遂にやってきました。

お客様に喜んでもらえますようにとか、
色んな事が頭をよぎって、ドキドキしながら抜栓。

結果は、

あの時、既に美味しかったクアトゥルナス2008は、
物凄く美味しいワインになっていました(≧w≦)!!!

産地  ピエモンテ州 / Piemonte
生産者 ロッケ デイ マンゾーニ / Rocche dei Manzoni
名称  クアトゥル ナス / Quatr Nas
生産年 2008

 

二本しかございませんが、ご興味のある方は是非

 

 

2018年6月14日 | カテゴリー : ワイン | 投稿者 : letto

Pesca Hatsuotome / 白桃 『 はつおとめ 』

 

こんばんは、
レットのホール担当サワコです(^^)

飲食業界に入る前から、関連するテレビ番組を見るのが何故か好きで、
昔は、新聞を片手に予約録画する為、随分時間を費やしていた気がします。

地デジになってからは、
『料理』や『レストラン』等のキーワードで、
一週間先の番組まで簡単に検索、予約が出来て大助かり。

今や当たり前のように利用している連ドラ予約機能に至っては、
”録り逃してガッカリ” なんて事から解放されて、
開発して下さった方に、有難うございますと今でも思う次第です。

 

 

さて、

待ちに待った、桃のシーズンが遂に到来!

一番手は、極早生品種の白桃、『はつおとめ』。

色が濃くて、林檎みたいに真っ赤な果皮が印象的。

白桃 はつおとめ 2018

 

 

 

 

 

 

 

発送ギリギリまで、
木でしっかり美味しさを蓄えた桃は、
届いてからの追熟で美味しさが何倍にも増加。

今回の追熟期間は、3日半。

香りの強さが凄いです。

早速今晩(6月8日)、
コンポートへと仕上げて、
明日のディナーから登場予定です。

※お詫び
明日、6月9日(土曜日)満席となりました。

来週は、お席の余裕が十分ありますが
肝心の白桃『はつおとめ』は、
生産量が少なく、入荷も僅かな為、
売り切れの際はご容赦下さいませ(>_<)

尚、日々状態が変化する
非常にデリケートな食材の為、
取り置きする事が出来ません。

大変、申し訳ございませんが
桃ドルチェのご要望は、
ご来店の当日、お電話でお問い合わせ下さいませ。

 

次回の品種は、
6月23日(土曜日)前後の予定で、
『白桃:はなよめ』です。

 

 

営業終了後。

追熟が終了した白桃『はつおとめ』を
試食する瞬間がやってきました(☆▽☆〃)♪

冷やし過ぎると糖度が下がるフルーツも
短時間であれば、
糖度も下がらず甘くて、ヒンヤリした状態で楽しめると
桃の生産者である野口さんの教えから学び、
その目安は、
食べる時間から逆算して、約二時間。

『うっかり冷やし過ぎたっ!』、

そんな悲しい事態を避ける為、サワコはタイマーをセット。

実際食べてみた、
今シーズン初桃のお味は、
香り良し、果汁良し、柔らかさ良し♪

糖度は、大体11~13°位な印象で、
後を引かない爽やかな甘味が抜群に美味しかったです。

 

 

 

2018年6月8日 | カテゴリー : 食材 | 投稿者 : letto

Pasta Pomodoro / 味恋トマトソースのパスタ

 

こんばんは、レットのホール担当サワコです。

ある晩、英語圏のご家族がレットにご来店。

ご主人は、日本語をとても上手に話されるけれど、
読むのは『ムズカシィ~』と仰られるので、
頭に浮かぶ限りの単語で説明を試みるものの
すぐに限界を迎え、
申し訳ない位のお困りモード….スミマセン(T_T)。

そこで、
以前一度だけ作成した英語メニューのデータを残していた事を思い出し、
早速プリントアウト。

内容は結構変わっていましたが、
色々読み取って下さるセンスを備えておられ、
何とか注文を承り。

その後の意志疎通は、
都度グーグル翻訳(この機能最高、アリガトー!)で確認しつつ、
間違っていないかヒヤヒヤしながら、
お客様のリアクションで『伝わってる』…..気がする(多分)を繰り返し、
無事お見送り。

刺激的な夜でした。

 

さて、
只今レットでは、
ここ数年あまりの美味しさにシェフがはまっている、
『味恋トマト』を使った料理が登場中。

今回は、
そう麺のように極細なカッペリーニと
水牛のモッツァレラ、ウスイ豆を使った、パスタ料理。

出来上がりを見た瞬間、
カッペリーニ = 冷製パスタと思いましたが
意外にも温かいパスタ。

味恋トマトのカッペリーニ

 

 

 

 

 

 

 

 

一口食べて、
久し振りにビリビリ衝撃を受けました。

目の前にあるのは、
まぎれもないパスタ料理なのですが
その味は、
物凄く凝縮感があるトマトを丸かじりしている気分。

湯剥きした時の水っぽさが無くて、
加熱による甘味も無く、
フレッシュトマト特有の青臭さは無く。

一体どうなってんの?
このソース?

その答えは、
湯剥きはするけれど
氷水には浸けず、
熱さに耐えながら皮を剥いてすぐに、
ざく切りにした後、
平行して茹でていた麺をボールの中で和えて完成。

シェフ曰く、カルボナーラの要領。

事前準備とタイミングが味の決め手ということなようです。

以上、現場からでした。

 

 

2018年6月7日 | カテゴリー : 料理 | 投稿者 : letto